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October 14, 2004

がんばれヤマト運輸

週刊!木村剛より
[コラム] 小倉昌男氏ならば郵政とどう戦うか?

木村さんはヤマト運輸を応援したいけど積極的には応援はしずらいなーということらしい。木村さんのおっしゃることもわかるけど、それでも私はヤマト運輸を全面的に応援したい。
だって税金でインフラを整えて信書事業を独占し所得税を免除されている公社が民間企業の開拓した市場に攻勢をかけるなんて、ひどすぎやしませんか?競争条件に格差がありすぎてまともな競争にならないでしょう。
郵政民営化などの改革はお金の流れを「官から民に」変えるのが最大の目的だと思ってたんだけど、小泉内閣の基本方針のままに郵政民営化が進んだら銀行・保険・運輸業界に郵政公社が殴り込みをかけてお金を民間から吸い尽くしてしまうのでは?これでは何のための改革なんだかわからない。

郵政公社のゆうパック。送る方としては安くてよろしいかもしれないが、受け取る方としては最悪。
クロネコヤマトの配達員はきちんとユニホームに身を包んでちゃんとした接客をするのに対して、ゆうパックをウチに届けに来るのは明らかに60過ぎたじいさん。態度も悪い。その上、再配達を依頼の電話番号がフリーダイヤルじゃない。「配達してほしいなら自腹で電話かけてこい。」ってか?殿様商売。

ただ、ヤマト運輸にもちょっと言いたい。郵政公社への対抗策として集荷・再配達40分以内にするらしいけど、それって従業員に負担を押しつけてませんか?
運輸業界の勤務状況は相当ひどいという話。ヤマト運輸がどうかは知らないけど、よく走って荷物を運んでいる宅急便の業者の人を見ます。あれ以上忙しくしたらかわいそうだ。

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