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January 22, 2005

敵は達筆

親戚が亡って昨日と今日、通夜と告別式があった。通夜と告別式に最初から最後まで参加するのは初めてだ。
で、私は会計係をやった。
具体的には

1.香典の袋に番号をつける。
2.香典を開けて金額を確認する。
3.ノートに番号、名前、住所(袋に書いてあれば)、金額を記入する。
4.全部記入し終わったら集計して、実際の現金の額と合っているか確認する。

これを2人がかりでやる。
番号をふっておけば計算が合わなかったときに確認するのに役立つ。
住所を書いておくと香典返しを送るときに役に立つ。ただし香典の袋に書いてない場合も多いし受付で住所を記入してもらっているので絶対書かなければならないわけではない。
香典は切りのいい額ばかりで、決して「4980円」とかを持ってくる人はいないので難しい仕事ではないが、他人の金を扱うのでそれなりに緊張した。
会計の仕事をしてて困ったのが達筆過ぎて読めない名前や住所があること。もう一人の会計が係の人に「これ何って読むんですかね?」と何度も聞いてしまった。前にNGOでアンケートの集計のボランティアをやったときもお年を召した方の非常に流麗な字には苦労した。
あと、袋に「参萬円」って書いてあるのに実際には4万円入っている香典袋があった。これはこの香典を出した人がもう一人の会計係の人の知り合いだったので1万円を返すことができた。
幸いにも通夜・告別式ともに集計した額と現金の額は一発で合った。ああ良かった。

これから通夜・葬儀に行く方のお願い。
1.香典返しを送りやすいように、香典の袋(二重になっている場合には内袋)にフルネーム、郵便番号、住所、金額を楷書で書いてください。
2.金額を間違えないでください。袋に1万円とあるのに実際には2万円はいっていたら、会計係が悪い人ならネコババされますよ。

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