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May 02, 2005

いまさらFF7

FF12が今年だか来年だかに出ようと言うのに、FF7やっている。最後にプレイしたFFシリーズはファミコンで出たFF3。十何年ぶりのFFだ。
年末年始に実家でやるつもりでスパロボαと一緒に買ったのだが、結局スパロボαだけで終わってしまい手を付けていなかった。で、就職する前に片づけてしまおうと思って始めた。
28日から3泊4日で帰省してその間で終わらせようと思っていたが、やってみたらDISK1しか終わらなかった。攻略本見ながらやったのに。
一番時間がかかってしまったのは新羅屋敷の金庫。ダイヤル番号が書いてある場所は自力で見つけたが、「左10」とか「右59」というのを「左に10回す」、「右に59回す」と解釈してしまいそのように金庫のダイヤルを回して、当然開かないので「何でだーっ!!」と半日ものたうちまわっていた。結局、自力解決はあきらめて攻略サイトを見て解決した。情けねー。
ゲーム自体は今のところ面白いと思う。壮大なストーリーだしミニゲームを色々と入れて長い話を飽きさせないように工夫してある。マテリアのシステムも複雑すぎず、良くできていると思う。

だけど、FF3ですごく不満に思った点がプラットフォームが変っても相変わらず残っていたのは残念。
イベントでエアリスがセフィロスにサクっと殺されるが、それを見たときにデジャブが。
「あっ。FF3のシドが死ぬイベントだ。」
と思った。
FF3(FF2だったかな?)でシドが仲間を助けるために岩の下敷きになって死ぬというイベントがあった。それを見たとき、当時中学生くらいだった私はすごくアホらしくなった。
「戦闘で死んでも簡単に生き返るのに、岩の下敷きで死んだら生き返らないの?」
と。
FF7でもゲームシステムにおける死とシナリオにおける死のギャップは変っていなかった。
いくらきれいなCGでイベントシーンを描いても、この「死のギャップ」がある限り感動できない。白けてしまう。
まあ、「所詮ゲームだから」とそういう矛盾点は目をつむってプレイするのが普通なんだろうけど、気になってしょうがない。

死は不可逆なものとして描いて欲しい。ゲームだからと言っても命を適当に扱うのはいかがなものかと。
それに「死んだらそれまで」の方がシナリオが盛り上がるし、スリルも増す。
アイテムや魔法で簡単にキャラクタが生き返るシステムのファイヤーエンブレムやGPMなんてつまんないでしょう?

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