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May 28, 2005

録画した番組を外で見る

TVキャプチャカードとプレイやん(MediaStageセット)とゲームボーイアドバンスSPを購入して「HDDに録画、外で視聴」環境を構築した。
TVキャプチャはBUFFALOの「PC-MV31XR/PCI」。ソフトウェアエンコードだがPCのCPUは十分に高速なのでいいかなと。実際使っていてキャプチャ中に他の作業をすると遅くてイライラすると言うことはない。
ただ1つ問題が。普段サウンドデバイスとしてCreativeのSound Blaster Digital Musicを使っているのだが、なぜか休止状態から復帰してから録画すると音が全く入らない。普通にMP3やWAVを再生することはできるのでSound Blasterの問題ではなく、キャプチャカードに付属のTV視聴・録画ソフト「PCastTV」の問題だと思う。仕方ないので録画時に使用するサウンドデバイスをマザーボードの音源にしている。
でもそれほど不満はない。どうせ見るのは教養番組や情報番組が多いので音質が悪くても気にならいから。

東海道線が止まったときに考えた

水曜日の朝、東海道線と横須賀線が信号故障で止まってしまい大変な目に遭った。
私は京急を使っているのだが東海道線・横須賀線の利用者が殺到して京急横浜駅の改札前には長蛇の列。入場制限となってしまい、8:10に横浜駅に着いたのに電車に乗れたのが9時頃。なんとかコアタイム開始時間の10時には間に合ったが疲れた。
まだ入社したばかりで有給休暇がないの出社せざるを得なかったがもし有給休暇があったら絶対に半休取ってたと思う。
12月まで有給休暇が取れないなんて、きついなー。

朝の東海道線の輸送力はすさまじい。15両編成の電車が3分おきにやってくる。これが止まったら京浜東北線や京急、東横線に振り分けたところで捌ききれるものではない。

人が多すぎるしいつ大地震が起きてもおかしくないのに何で東京にひと・ものが集まってくるんだろう?
普通の庶民は「仕事があるから」ということになるだろう。それはわかる。私だって実家の方に仕事があれば実家に帰っていた。実家の近くの会社の採用試験に落ちたので仕方なく東京で働いているのだ。
しかし政府や企業はリスク分散を考えて首都圏にあるものを地方に移すべきだと思う。

トラックバック先:東海道,横須賀線,ラッシュ時の不通

May 14, 2005

1週間でへろへろ

初出社の日は10時半に家に帰り着いたと前の記事に書いたが、その後はさらに帰りが遅くなり11時前後。昨日は11時半だった。
家を7時45分前後に出て9時前後に着き、夜10時前後退勤して家に帰り着くのが11時前後という1週間だった。
納期間近ならまだしも、まだ1年以上あるプロジェクトでこれでは、この先かなりやばそうだ。

仕事の内容は今は仕様書を書いているが書くための資料の場所がわからない。そもそも決まってないことが多くて書きようがない。
また上司は「できるよな?」とか「わかってるよな?」みたいな話し方をする。「できて当然。できなきゃお前がおかしい。」という態度だ。さすが自ら「コーチングなんかするつもりはさらさら無いから」と言うだけはある。最悪だ。

勤務地は客先で昼飯は自社の人間が全員で外食。毎日800円とか900円はきびしいなー。前の会社では自分で作った弁当か社員食堂で300円のカレーだったからそれと比べるとかなり負担増だ。自分で弁当を作るのは時間的に無理なのでせめてコンビニ弁当で安くすませたいが自分だけ弁当となるとなんか仲間はずれみたいになるし、困った。

9時-10時という勤務はSEやプログラマとしては普通なのか?確かにもっとひどい勤務状況の人はいるだろう。でも9時-11時という勤務は、私にとっては異常だ。
だって家に着いて風呂に入って夕飯作って食べたらもう日付が変ってるんだよ。そして12時半に布団に入って(実際眠りにつくのは1時頃。寝付きが悪いから)6時半に起きる。睡眠時間は6時間。私は8時間は寝ないとダメな貧弱人間なので、きつい。きつ過ぎる。
自炊をやめれば時間が節約できるのだろうが、体に良くないだろうしお金もかかる。
あー、やっぱだめだ。
すぐそばって訳じゃないが会社により近いところに引っ越しを決めていたが、どうしようかなー。家賃が大幅に高くなるし。

May 09, 2005

ダメかも

初出社、いきなり初日からハードでした。退勤したのは9時過ぎ。家に帰り着いたのは10時半。
はぁ~。1年間プラプラしていた身にはきつすぎる。
前の会社は入社後半月は社プー状態だったのになー。
同僚に聞いたら帰りはだいたい9時から10時くらいのことが多いそうだ。来年カットオーバーのプロジェクトなのに今からこの忙しさ。先行きが超不安だ。
毎日帰宅が10時とか11時なんて、いつ掃除や洗濯すればいいんだ。
それよりも問題なのは引っ越しの準備。やばいぞ。梱包までやってくれる「らくらくパック」みたいなのにたのもうかな。高いだろうけど。

はっきり言って失敗した。派遣の方が良かった。残業多いし、通勤はきついし。
この仕事も長続きしそうにない。
っていうか、1年保つか?

May 08, 2005

FF7クリア

FF7をクリアした。
意識して経験値稼ぎをしたつもりはなかったが、いろんなところで詰まって、結果としてかなり高いレベル(クラウドはLv79)でラストバトルに突入したのでクラウドの「みだれうち」だけで楽勝だった。
壮大なストーリー、ミニゲーム、やり込み要素、非常に良くできたゲームだと思う。
次は色々とやり込んでみようかな。時間があれば。

引っ越し決定

東京都内に引っ越すことにした。お金かかるけど横浜から東京方面に通うのはきつそうだから。今までずっと職場の近くに住んでいた。最初の会社も前の会社もドアツードアで45分くらいだった。今度は1時間以上。耐えられそうにない。
#貧弱だ。
大手引っ越し業者に見積もりを頼んだ。2tトラック、作業員2人、大まかな時間指定(午前か、午後か)で4万~5万円ちょっとだった。
荷造り面倒だなー。荷造りも頼んだらどれくらいかかるんだろう。10万円くらい?

May 06, 2005

仕事の打ち合わせ

社会復帰を前に所属予定のプロジェクトとPMさんと打ち合わせをした。なんというか、いろいろな点で思っていたのとはかなり違っていてますます不安になってきた。
私としてはプログラマで採用されたのだからプログラムをガリガリ書く仕事をしたいと思っていたのだが、しばらくは仕様書を書く仕事らしい。技術的にもやりがいがあまりなさそうな感じ。せっかく「技術力が自慢」っていう会社に入ったのにがっかり。
それに「6割が自社勤務、4割が客先常駐」ということで自社勤務できるかなあと楽観的に思っていたのだが、いきなり1年以上客先常駐が確定。すごい狭いところに押し込められるらしい。自宅からの距離は自社勤務より近くなるが、急行が止まらない駅なので時間的には自社勤務と変らない。
一番参ったなーと思ったのはPMさんが私が苦手とするタイプの人っぽいこと。自分で技術的なことはわかってない、コーチングなんかする気がないと言っていた。じゃああなたは何をするの?って思った。
うーん。1年保つか?

May 05, 2005

アルビ・ジュビロともに勝利

アルビは前節のボロ負けを生中継で見ていたのでどうなるかと思ったが、フロンターレに2-1で逆転勝利。
リマのフリーキックはすばらしい。先発で使われないのは守備が悪いからなのかなあ。
しかしホームでは強い。というかアウェーで弱すぎる。
今のところ降格圏外の14位だが得失点差が-10というのは今後の事を考えるとよろしくないなあ。
アウェーでもがんばれ。そして失点を減らせ。

ジュビロもガンバに先制されたが前田、カレンの若いFWの得点で逆転勝利。
山本監督ホーム初勝利、かつ今シーズン初の連勝。って遅すぎだよ。今までがいかに悪かったかというのがよくわかる。
太田がJ'sGOALの試合レポートでほめられてますな。隊長は途中出場ながらカレンのゴールをアシストで好調を維持。いい感じです。
DF陣も良くなってきた。あの韓国人DF、いらないんじゃない?開幕当初から失点につながるミスしまくってた。彼が出なくなって守備の安定感が増してるような気がするんだけど。服部は4バックの左やボランチは厳しいけど3バックの左ならまだまだやれそうだ。
現在7位。首位まではだいぶ差があるが今年から1ステージ制の長丁場なのでまだ望みはある。
ACLも予選落ちしたしJリーグに集中してなんとか鹿島の独走を阻止してもらいたい。
しかし藤田の移籍は確定なのか。何とかならんもんだろうか。

May 04, 2005

久しぶりにマンガ喫茶

マンガ喫茶に行ってきたので、読んだ漫画、雑誌の感想などを。

ジャンプ:
「武装錬金」、打ち切りですか?確かにずっと後ろの方に載っていたし。でも打ち切りになるとは思ってなかった。
俺は好きだったし、オネエサンスキーの間では斗貴子さんは結構人気だと思っていたが。
#一般的な人気とは関係ない。
和月先生、2作連続で打ちきりだ。新潟県出身の方なので応援してるんだけどなー。心の中で。
#応援するなら単行本買えよ。

「BLEACH」、愛染、強いなあ。狛村左陣があっという間にやられてしまった。
狛村が出てきたって事は更木剣八は負けたって事か?更木はすでに一護、東仙要と2戦していてボロボロだったからなー。そういえば総隊長vs京落春水&浮竹十四郎戦の結果も描かれてないよね。どうなったんだろう。
朽木白哉がルキアを助けに来たけど、やはり愛染には勝てないだろう。
隊長格が次々と敗れて愛染が目的を果たそうしたその時、一護が死神化して復活!!愛染と最後の対決、っていう流れになるのかな。

マガジン:
久米田康治が戻ってきた。いや、サンデーから移籍したのだから「戻ってきた」というのは不適切か。でも読めりゃどこでもいいや。
で、「さよなら絶望先生」、第一話からブラック久米田節が効いていて良い。オタクネタがなくても十分面白い。個人的にはオタクネタも多少あった方がうれしいけど。

「プラネテス」の幸村誠が「ヴィンランド・サガ」という歴史マンガを描いていた。はじめて読んだが面白そうだ。
でも本格歴史マンガがマガジンの読者層と合うのだろうか。それに遅筆の幸村先生が週間連載に耐えられるのかも心配だ。

アニメディア:
アニメの記事はどうでもよくて、読んだのは「富野に聞け」だけ。
いつも読者の質問を情け容赦なくバッサリ切りまくっていて楽しい。
今月は
「アニメや漫画に時間を費やしたら、その3倍の時間体を動かせ」
だって。マンガ喫茶に3時間いた俺はこれから9時間も運動しなきゃならん。困ったねー。
富野監督ってちょっと普通じゃないのよね。少し狂気の世界に踏み込んでいるような感じがする。その中で生まれたのがガンダムとかイデオンとかダンバインなのかなと。普通の人間はイデオンとかダンバインみたいな話を思いつかないよ。


あとはマンガの単行本は「レベルE」の1巻と「プラネテス」の4巻を読んだ。
他にも読みたいものはあったがこれから9時間運動しなきゃならんのでこの辺でやめておいた。
さて、鼠径ヘルニア予防に腹筋でもするか。

下がってきた

気がついたらAUD/JPYが81円前半まで下がっていて、50000AUDのロングポジションに含み損が発生していた。
スワップは30000円以上あるが、それ以上に為替差損が。1円下落で-5万円だもんなー。
しばらく放っておこうと思っていたが、心配になってきた。

FF7途中経過

先週の木曜日から始めたFF7。1週間で未だDISK2、ジュノンの海底魔晄炉から脱出してきたところまでしか進んでいない。潜水艦のミッション失敗してヒュージマテリアル取り損ねた。ムズカシイヨー。

以前の記事で書いた「FFにおける死のギャップ」について、以下のような意見をいただいた。

「FFにおいてHPが0の状態は「死」ではなく「戦闘不能」。よってイベントでの「死」とは別物である。」

確かにその通り。HPが0になるとステータスは「戦闘不能」。だから私が言った「死のギャップ」というのは間違っていた。すいません。
でもイベントでセフィロスに刺されるのと戦闘でモンスターに殴られることとは全く違う次元の事象だというのは、やはり不自然な感じがする。
HPが0の状態を「死」としないゲームは他にもある。たしか「ペルソナ」では「気絶」という状態だったと思う。これはFF以上に変な感じがした。
RPGは「ロール・プレイング・ゲーム」だから、プレイヤーはあるキャラクターを演じるわけだ。コンピュータゲームのRPGで「演じる」要素ってのはないけど、感情移入して自分が体験しているような感覚でストーリーを楽しむのがコンピュータゲームのRPGの、僕なりの楽しみ方だと思っている。
第三者的な視点からストーリーを楽しむのなら切られても殴られても焼かれても死なないキャラクターは特に問題ないのかもしれないが、主人公に感情移入したい僕としてはそういう「不死身な主人公」には違和感を感じてしまう。

May 02, 2005

忙しいのか

仕事はGW開けからのはずだったのに、
「金曜日に来てくれ」
と連絡が。
忙しい会社なのか。ちょっと不安だ。

いまさらだけど、隊長おめでとう

nikkansports.comより
37歳ゴン前人未到150ゴ~ル!

ジュビロ磐田の中山選手がJリーグ通算150ゴールを達成しました。
おめでとうございます。隊長。
俺が一番好きなサッカー選手はやはり中山隊長だ。
面白いし。これは知れ渡っている。
やさしいし。試合後、疲れてるのにインタビューの後にゴール裏に走ってきてサポーターと一緒に「中山隊長ゴンゴールっ!!」って踊ってくれる。本当にファン想いの人だ。
すごい。150ゴール以外にも、ギネスブックにも載っている4試合連続ハットトリック、W杯日本人初ゴールなど。
カズさんが後ろからヒタヒタと近づいてきているしチームでも前田やカレンがポジションをねらっているが、少しでも長く現役でがんばってください。

いまさらFF7

FF12が今年だか来年だかに出ようと言うのに、FF7やっている。最後にプレイしたFFシリーズはファミコンで出たFF3。十何年ぶりのFFだ。
年末年始に実家でやるつもりでスパロボαと一緒に買ったのだが、結局スパロボαだけで終わってしまい手を付けていなかった。で、就職する前に片づけてしまおうと思って始めた。
28日から3泊4日で帰省してその間で終わらせようと思っていたが、やってみたらDISK1しか終わらなかった。攻略本見ながらやったのに。
一番時間がかかってしまったのは新羅屋敷の金庫。ダイヤル番号が書いてある場所は自力で見つけたが、「左10」とか「右59」というのを「左に10回す」、「右に59回す」と解釈してしまいそのように金庫のダイヤルを回して、当然開かないので「何でだーっ!!」と半日ものたうちまわっていた。結局、自力解決はあきらめて攻略サイトを見て解決した。情けねー。
ゲーム自体は今のところ面白いと思う。壮大なストーリーだしミニゲームを色々と入れて長い話を飽きさせないように工夫してある。マテリアのシステムも複雑すぎず、良くできていると思う。

だけど、FF3ですごく不満に思った点がプラットフォームが変っても相変わらず残っていたのは残念。
イベントでエアリスがセフィロスにサクっと殺されるが、それを見たときにデジャブが。
「あっ。FF3のシドが死ぬイベントだ。」
と思った。
FF3(FF2だったかな?)でシドが仲間を助けるために岩の下敷きになって死ぬというイベントがあった。それを見たとき、当時中学生くらいだった私はすごくアホらしくなった。
「戦闘で死んでも簡単に生き返るのに、岩の下敷きで死んだら生き返らないの?」
と。
FF7でもゲームシステムにおける死とシナリオにおける死のギャップは変っていなかった。
いくらきれいなCGでイベントシーンを描いても、この「死のギャップ」がある限り感動できない。白けてしまう。
まあ、「所詮ゲームだから」とそういう矛盾点は目をつむってプレイするのが普通なんだろうけど、気になってしょうがない。

死は不可逆なものとして描いて欲しい。ゲームだからと言っても命を適当に扱うのはいかがなものかと。
それに「死んだらそれまで」の方がシナリオが盛り上がるし、スリルも増す。
アイテムや魔法で簡単にキャラクタが生き返るシステムのファイヤーエンブレムやGPMなんてつまんないでしょう?

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