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August 15, 2005

引きこもり本2冊

帰省の行きの電車の中で「カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ」、帰りの電車で「NHKへようこそ」を読んだ。
引きこもり本の連ちゃん。
「カイン」は読んでて最初は腹が立った。なんて勝手な主張だろうと。でも読んでいるうちに「言ってることは間違ってないなー。」と思った。
しかし私はこの本の主張のように生きられない。だって著者の中島義道は東大卒で電通大の教授。
親の資力と自分の才能があったからこそ、そういう生き方が許された訳でしょ。
家がビンボウで才能がない奴はどうしたらいいの?

「NHKへようこそ」。
この話、エロゲーのストーリーの基本を踏襲してるな。理由もなくかわいい女の子に好かれる主人公って。

引きこもりを始めるのって、引きこもりから外に出るのと同じくらいのエネルギーが必要だろう。
引きこもりの人って引きこもる勇気があるだけ偉いのではないだろうか。
俺は家に引きこもってずっとゲームしたいといつも思ってるけど、世間体とか金が尽きることが怖くてできないもん。

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