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December 28, 2005

LinuxにSeiral ATA HDD増設でハマる

仕事でDBサーバとして使っているeMachinesのJ4424のディスクの空き容量がなくなったので増設することになった。
川崎のヨドバシでMAXTORのシリアルATA接続の3.5インチ250GBのHDDを買ってきた取り付けたのだが、ここから苦闘が始まった。
まずケースを開けてHDDを取り付けてから電源ボタンを押したらうんともすんとも言わなくなった。OSが立ち上がらないのではなく、ファンも全く回らない。無反応。増設したHDDを取り外しても変らず。
このマシンが動かないと全く仕事にならないので焦った。
1.5時間かかって解決。フロントパネルの電源スイッチケーブルがマザーボードから抜けていた。バカすぎるorz
シリアルATAのコネクタと電源スイッチのコネクタが隣り合っている。シリアルATAケーブルを抜き差しているときに電源スイッチケーブルが抜けてしまったようだ。
TSUKUMOのサポートページを読んで気づいた。もうちょっとでデスクトップマシンを抱えて秋葉原まで行くところだった。

一難去ってまた一難。Linuxが増設したHDDを認識しない。googleさんに訪ねてみたが良くわからん。
知人に電話したら「まずBIOSセットアップ画面で認識しているかどうか調べろ」とアドバイスされた。
が、ディスプレイがない。プロジェクトのメンバーは全員ノートPCを使っていて、かつ、客先なので使えるディスプレイがない。仕方ないので夜の11時まで待って帰宅した他社の人のPCにつながっているディスプレイを勝手に借りてBIOSでHDDが認識されているか調べた。
すると、
Serial-ATA 0:元から付いていたHDD
Serial-ATA 1:なし
Serial-ATA 2:増設したHDD
Serial-ATA 3:なし
となっていた。ありゃ?Serial-ATA 1,2,3,4じゃなくてSerial-ATA0,1,2,3なんだ。シリアルATAケーブルをマザーボードのSerial ATA 2 から抜いて Serial ATA 1 ってところに挿し直して電源を投入するとLinuxのGUIの画面上で「新しいハードウェアを検出しました」みたいなメッセージが表示された。WindowsのPlug&Play見たい。
fdisk -l で /dev/hdb が表示された。やた。

しかしまだ苦難は続く。
fdiskでパーティションを作成して手動マウントには成功したが、/etc/fstab を書いて再起動したらpingが通らなくなった。当然sshでログインもできない。
ディスプレイはもう返しちゃったし、何が起きているのかさっぱりわからず。
仕方なく電源ボタンを長押ししてシャットダウン。
もう疲れた。続きは明日。
明日は家から液晶ディスプレイを持っていこう。。。

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