オーストラリア戦と先週のスパサカプラスを見て
今頃になって先日のW杯予選のことなど。
全員揃ったのが前日のオーストラリア代表相手に引き分けは負けに等しいと思う。
攻めの形が作れたと言っても、最終的に得点を奪えないのでは意味がない。
無失点に抑えたけど、そもそもオーストラリアは引き分け狙いの守備重視戦術。それで「よく守って無失点に抑えた」なんてちゃんちゃらおかしい。
岡田監督はメディアに対して「ワールドカップでベスト4を狙う。」と言っている。
本気で言っているのなら「馬鹿じゃないの。」。
選手を鼓舞するために敢えて言っているのなら「そんなこと言ってやらないとがんばれないんだ。情けない。」。
自身の保身のために言っているのなら「哀れだなあ。」。
もし、岡田監督が「日本の実力はワールドカップ出れるか出れないかのギリギリ。」と現実を見つめて普段からそう言っていたのなら、別にクビにすることはないと思う。
でも「ワールドカップでベスト4」と言っていてその言葉に見合うパフォーマンスを日本代表が発揮していない以上、更迭すべきだと思う。
岡田監督が就任してから日本代表でよくなったところある?
今の状態では日本代表が強くなっていくこと想像できない。
スパサカでオーストラリア戦後の選手のインタビューを見た。
俊輔は「急ぎすぎ」と言っている。
大久保は「決定的なパスがない」と言っている。
選手同士が批判し合ってる。
自分は俊輔の意見に賛成。
大久保は得点を決めれないことをパスの質が悪いことに責任転嫁している。
#長谷部のシュートをブロックしくせに、パスがどうこう言う資格あるのか?
触るだけで得点できるような決定的なパスがバンバン出ればそりゃいいに決まっているが、実際にはめったに出てこない。
しかしそれでもFWは自分の力で点を決めることができる。
DFが前にいてもわずかなスキを突いて抜いたり、シュート打ったりできるはず。
大久保の発言は「得点はパスがすべてであって、FWはパスに触るだけ。自分たちの力では何もできません。」と言っているようなものだ。
そんなFWはいらない。
好調な時の高原が戻ってこないかなあ。
どうなんだろ。今の高原。
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