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November 10, 2009

アスペルガー症候群かも

先日、ビッグイシューを買った。
駅前とかでホームレスの人が売っている雑誌だ。買ったのは2回目。


で、発達障害の特集記事が載っていた。
それを読んで、
「俺ってアスペルガー症候群かも」って思った。
#アスペルガー症候群と健常者の境界かな?
アスペルガー症候群の人の特徴によく当てはまる。
・人間間の場のニュアンスを理解することが出来ない。要するに、空気が読めない。
・理路整然としたもの、順序だったもの、規則的なものが好き。
・普通の人には大した問題ではない些細なことにこだわってしまう。
・興味対象がきわめて深くて狭い。
完璧に当てはまる。


アスペルガー症候群の人が自身のことを書いた記事にも、自分に当てはまる物があった。
例えば、
・何かを作ったり書いたりする時、全体像を把握しないと始められない。だから「とりあえず何か作って(書いて)見れば」と言われても何も出来ない。
・急に話しかけられると固まる。
・ざわざわとして人が多いところすごく苦手。


会話の流れや場の雰囲気で普通の人には冗談だと明らかに分ることを真に受けて
「えーっ!それ本当!!」
って一人だけ驚くことがよくある。


小さい頃、誰に強制されたわけでもないのに星座と一等星の名前を覚えたり、地図帳を見て国と首都を覚えたりしていた。
大学生くらいになっても、クラシックの音楽家と代表曲を覚えたり、誰に見せるわけでもないのにクラシック音楽の年表を作ったり、好きな漫画や小説の辞典を作ったり。
やることがちょっとおかしい。


以前勤めていた会社の独身寮にいた時、寮と駅間のルートが2つあった。
出かける時は南周りルート、帰ってくる時は北回りルートという自分のルールがいつのまにか出来ていた。
行きと帰りで通り道が対照になってなんかうれしかった。
たまに同僚と一緒に帰ったりすると、帰りなのに南回りルートを通らざるを得なくなることがあった。そうなるとルールが乱された感じてすごい嫌な気分になった。
#同僚にそういう態度を見せはしなかったが。


実家にいた時、家族での外食が好きではなかった。母親の料理に何の不満もないし、なんでわざわざ人が沢山いるところに出かけて行って飯を食う必要があるの?って思っていた。
母親は食事の準備・後かたづけをしなくていいから楽でいいだろうけど、父や姉にとって外食は何がいいことなのか理解不能だった。
中学生以降、家族で食事に行く時、自分だけ家に残ってラーメン作って食っていた。
家族からは「へそ曲がり」と言われた。


自分は人と話す時、事前にどういう事を話すか、具体的に一字一句考えてから話す。
知っている人と会う時でも、事前に「今日はこれとあれについて話をしよう」と考えおく。
そして事前に考えていたことを話す時は異常に饒舌。考えていたことを話し終えると静かになる。
でも一方的に話してるだけで会話になってない。
だから、電話の応対とか、急に「ちょっと話がある」とか言われるとオロオロする。背中と脇の下は大量発汗。
まともに応対できず、話が終わって直後なのに何の話だったか覚えていないことがよくある。


30過ぎていまさら「アスペルガー症候群」って診断が付いてもどうにもなる訳じゃないが、でも本当にそうなのかは知りたいような気もする。

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