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December 06, 2011

Subversion関連をインストール

世間ではGitがトレンドらしいが、いまさら開発マシンにTortoiseSVNとEclipseのSubversionプラグインの"Subversive"をインストールした。


TortoiseSVNをインストールは下記ページを参考にして、特に問題なく終了。
TortoiseSVNのインストールと設定
第3章 リポジトリ
TortoiseSVNの使い方

ローカルにリポジトリを作った。
TortoiseSVN ドキュメント


次にEclipseにsubversionのプラグイン"Subclipse"をインストール。
Subversiveというプラグインが今後の主流になるらしいがインストールが面倒そうなので避けた。
Subclipse を入れてみよ - 日々是笑心
Eclipse 3.2 で SVN を利用する(プロジェクトの共有)

SubclipseをインストールしてEclipseを再起動したところ、一部のプロジェクトで「型 java.lang.Object を解決できません。 必要な .class ファイルから間接的に参照され ています。」というエラーが出るようになった。Eclipseを再々起動しても解決しなかったが、PCを再起動してEclipseを起動したところエラーが消えた。なんだったんだろう?

プロジェクトのコンテキストメニューでチーム>プロジェクトの共用
ダイアログでSVNを選ぶと
「org.tigris.subversion.ClienetException: Path is not a working copy or directory
svn:'<プロジェクトのフォルダ>' is not a working copy
というエラーメッセージがメッセージボックスで出る。確かにその通りだ。OKを押してメッセージボックスを消す。
もう1度SVNを選ぶと、今度は先に進むことが出来る。
よくわからないが、とりあえずTortoiseSVNで作ったローカルのリポジトリを指定して共有しようとすると、なんかEclipseが落ちる。
なんでやねん。
という訳でSubclipseは断念。


で、今度はSubversiveをインストール。
インストールが2段階になっていて、後のほうのインストール(SVNコネクターとやらのインストール)では参考にしたページには「SVN Kit」というのだけを入れるように書いてあったが、「Native JavaHL」というのも入れた。
#「リポジトリに "file:///・・・" のような指定をするときはJavaHLが必要」ってどこかで読んだ気がしたので。

Subversive インストール(Eclipse3.6) | hrtdotnet.jp

こちらは特に問題なくプロジェクトのコンテキストメニューから「チーム>プロジェクトの共用」と進み、SVNを選択して普通にプロジェクトをバージョン管理に加えることができた。
#詳細な設定項目があったが意味がわからないので無視。

とりあえず、編集してコミットするくらいはできるようになった。

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