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February 02, 2012

Windows標準機能でZIPファイルを展開する

自分のPCでには圧縮・解凍ツールとしてLHMeltingとLhaplusが入っている。そのせいなのかエクスプローラからWindows7標準のZIP解凍機能を呼び出せない。呼び出せるかもしれないが、やり方がわからない。
#ZIPファイルをダブルクリックするとLHMeltingが立ち上がる。

Windows7標準のZIP解凍機能を使うには、コマンドプロンプトで

explorer <zipファイル名>

とすればよい。
これでエクスプローラがZIPファイルの中身を表示している状態で立ち上がり、あとは「ファイルをすべて展開」をクリックするして展開ウィザードを使うなり、ZIPファイル内のファイルを展開したい場所にドラッグ&ドロップするなりすればよい。

なぜWindows7の標準のZIP解凍機能を使うのかと言うと、Pleiades All in One 日本語ディストリビューションのインストール(解凍)は「 Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。」なので。展開時にパスが長すぎてエラーになる場合があるが、解凍ツールによってそのエラーを適切に返さないものがあるそうだ。そして前記の2つのツールはそのエラーをちゃんと返すと。

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