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February 15, 2014

PostgreSQLのPREPARE

PREPAREは事前に準備されたSQL文を作成する。SQLの一時的な関数化と考えることができる。
準備されたSQL文はセッションが切れるか割り当てを解除するまで有効である。

PREPARE name [ ( datatype [, ...] ) ] AS statement

下記の例は指定した日付以降のレコードを取得するSQLをPREPAREで準備する。

PREPARE fooplan(date) AS
  SELECT * FROM sales WHERE date >= $1;

実行には EXCEUTE を使用する。

EXECUTE fooplan('2012-10-02'::date);

準備されたSQLを破棄するには DEALLOCATE を使用する。

DEALLOCATE fooplan;

参考サイト:
PostgreSQL 8.4.4文書 Ⅳ.リファレンス Ⅰ.SQLコマンド PREPARE
Studio ODIN - blog風小ネタ集 > PostgreSQL の PREPARE

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