December 21, 2009

第10回M-1グランプリ

笑い飯、今年もダメだったorz
決勝の3組のネタでは確かにパンクブーブーが一番だったが、番組全体でみれば笑い飯の1本目が一番良かったよなー。
鳥人最高w
あのルールだと2本を高いレベルに揃えたないと勝てない。
難しいなあ。


笑い飯は今年で最後だって言っている人がいたが、だとしたらとても残念;;

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November 29, 2009

かぶってる

昨日の「ワンダー×ワンダー」と「世界ふしぎ発見」で、オーストラリアで発生する不思議な雲「モーニンググローリー」という現象を扱っていた。
8時からワンダー、9時からふしぎ発見。
取材したのは同じ時期、同じ場所だろうから、互いに同じ内容をやるのは分っていただろうけど、同じ日に1時間差で放送されるとは思わなかったのだろうか。
放送があとになるTBSの方が「あちゃーっ!」と思っただろう。
内容的にもワンダーの方が良かった。2つのモーニンググローリーがぶつかったのをとらえていた。
ワンダー×ワンダーの勝ち。


あんな雲があるとは知らなかった。すごいなー。
オーストラリアは1回行ってみたい。


同じような雲が日本に現れたら、きっと「地震雲だ」って騒ぎ出す人がいそうだな^^;

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November 17, 2009

NHKスペシャル「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~」

この前の日曜日に放送されたNHKスペシャル「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~」は面白かった。
かつて、素数に意味はないと思われていたが、オイラーの発見、リーマン予想、そして物理学との関係へと話が展開していく。
そしてリーマン予想の証明に挑み、人生を狂わせていく数学者達。
そういえばジョディ・フォスターの映画(タイトル忘れた)で宇宙から地球に送られてきたメッセージが素数だったような。
「ビューティフル・マインド」を見たくなった。


しかし、素数の謎が解かれて巨大な素数がいくらでも作れるようになったら、今の情報通信網は大変なことになるなあ。

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August 04, 2009

十二人の怒れる男

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日本でも裁判員制度が始まったということで、陪審制度を扱った映画「十二人の怒れる男」を見てみた。
面白い。
冒頭とエンディング以外、ずっと陪審員が議論する部屋の中だけで進行するドラマ。
脚本さえよければ映画はお金をかけなくてもいいということがよく分る。この映画を見た後には「トランスフォーマー」みたいなCGバリバリの映画がアホに思える。


映画が訴えているのは陪審員が論理的・客観的に判断することがいかに難しいかだ。
いるよね。片親の奴はダメだとか、どこどこ出身はろくな奴がいないとか平気で言う人。
アメリカ以上に日本では問題が多そうだ。警察・検察がマスコミにリークした情報を鵜呑みにして「容疑者=犯人」だと思ってる人が多い。
本当に裁判員制度がいいのかどうか、考えてしまった。

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May 10, 2009

NHKスペシャル「橋は大丈夫か~しのびよる劣化~」

去年か一昨年にPCに録画してまだ見てなかったNHKスペシャルを見た。


深刻な橋の劣化。落橋の危険があり通行規制される橋が全国で増えている。
高度経済成長期に設計や施工がずさんだったことや、予想以上に交通量が増えたこと、貨物車の過積載などが原因だ。
山形県の例だと、以前、担当者が保守の予算の増額を求めたら
「まだ橋が落ちたわけじゃない。落ちたら考える。」
と言われたんだとさ。
補修が必要な橋が増えていく中、道路の新規建設を抑えて調査・補修費用を大幅に増やす大胆な予算の組み替えが必要。地方財政の専門家は人口減少が進む地方で道路の新規建設なんかありえないと言っている。
しかし県も議員も土建業者も県民も
「道路作れー!!」
てな感じで道路予算確保の決起集会みたいなのを開いている。あきれる。
制度的な問題もある。
道路の新規建設には国から手厚い補助金が出るが、メンテは全て自治体の負担になる。同じ負担ならより大きな事業になる新規建設の方が経済効果が大きい。
それで自治体は「どんどん道路作れー」っとなってしまう。作ったものは保守していかなければいけないのに。
これは山形だけの問題ではない。硬直化した予算のために橋の補修が進んでいないのは全国どこも同じ。


うちの実家の方も人口が減ってるのに帰省する度に新しい道路が出来ている。
本当に日本人は頭悪いというか、長期的視点がないよなー。

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May 02, 2009

あまりにひどい「天地人」

「天地人」はとりあえず今まで見てきた。
前半は越後を舞台としているので楽しみだった。
今まで見てきて、つまらない回もあれば、面白い回もあった。
でも明日放送分のあらすじを見て、見る気が失せた。
もうこれからは見ないことに決めた。


何が酷いって、魚津城の戦いで
直江兼続が落城寸前の城に入って守将たちに脱出するように説得したが拒まれた
というエピソードが入っているらしい。
んなばかな!!
4万の大軍に包囲された魚津城にどうやって入るの?非現実的すぎる。


ドラマなんだから多少のフィクションは許されるだろう。
しかし歴史を重厚に語る大河ドラマ。登場人物はほとんどが実在の人物。
初音の設定変更の件で「考証がいい加減だなあ」と思っていたが、御館の乱で上杉憲政が全く出てこなくて驚いた。
そして、次回の魚津城の戦いのあり得ないエピソード。
もうあきれるばかり。


「花の乱」や「利家とまつ」も事実と異なるエピソードが色々あったが、この2作品はそれぞれ「ファンタジー」、「ホームドラマ」というのを打ち出していて「歴史ドラマ」ではなかった。
天地人に関しては通常の大河ドラマであり「直江兼続を中心として戦国時代の歴史を描くドラマ」だと思っている。
それでこのねつ造エピソードは、あり得ないと思う。


そして、NHKが悪い訳じゃないだろうけど、Wikipediaの魚津城の戦いの記事にドラマの内容が事実の可能性があるような記述が追記されている。ほんの2,3日前に。
どこのバカだ。あんな記事書いたのは!!
頭の悪い兼続ファン?妻夫木ファン?

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January 01, 2009

芸能人格付けチェック2009

芸能人格付けチェック2009 お正月スペシャル


この番組、毎年見ているがなかなか面白い。
今年はGacktがすごかった。
最後の宮崎牛とオージービーフを一人だけ正解した。
かっこいー!!


自分もやってみた。
楽器はまったくわからなかった。違いがわからない^^;
いけばなは正解した。Aの方が技術的にむずかしそうかなあと思った。
演出も正解。Aの方がテンポが悪いような気がしたのと、Bの方は顔に傷とか血をちゃんと付けていたのでBが崔監督のような気がした。
#「血と骨」の監督だからね。

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November 03, 2008

映画「ミスト」

映画「ミスト」公式サイト


なんというか、強烈なラストだ。
ラストの前まで「低予算のパニック怪物映画」としか思わなかったが、オチでぶっ飛んだ。
人によって感想は様々だと思うが、自分はこのラストは見て良かったと思った。
いい映画とか、面白い映画とか、映像がすごい映画とかではない。
でも、結末のインパクトだけはすごい。

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January 12, 2008

年末年始のTV番組

年末年始に見たTVの特番で気になったものについて。


<イカ天復活祭>
イカ天は見ていた訳じゃないけど(そもそも新潟で放送してたっけ?)、なんとなく見てみた。
FLYING KIDSってイカ天出身だったんだ。たまとBEGINは知っていたが。
やはりグランドイカ天キングのバンドはレベルが他のバンドと明らかに違う。
こんなバンドあったなーとか(人間椅子、宮尾すすむと日本の社長)、このバンドはイカ天出身だっただとかがあって、面白かった。


<M-1>
サンドウィッチマンの優勝は納得。一番面白かった。
けど今までの優勝者とよりは、ちょっとレベルが落ちたような気がする。
歴代チャンピオンの決勝のネタは、それこそのたうち回って笑うくらい面白かった。それらと比べると。。。
それと審査員も疑問を呈していたが、サンドウィッチマンがなぜ決勝に残れなかったのか?
とりあえず、次の大会の準決勝の審査員からこの人を外して欲しいな。一般の人と審査基準がまったく乖離している。


<電脳コイル総集編>
本放送は全く見てなかったが、なんか面白そう。
ただ、絵がなあ。あのブタ鼻が。
女の子がかわいくないよ。せっかく折笠富美子が声あててるのに。残念。
バンダイチャンネルで見よう。そのうちに。

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September 02, 2007

あおった結果の世界陸上

TBSが「メダル、メダル」と散々煽って始まった世界陸上。
で、結果は女子マラソン土佐の銅メダル1個


しかし選手たちがかわいそうだなー。
幅飛びの池田なんか、あんだけ大会前に「亡き父にささげるメダル」みたいな感じで物語をつくられて、持ち上げられて、予選敗退。
そして、50kmの競歩山崎。かわいそうすぎる。競技役員、死んだ方がいいよ。


陸上なんて日本人が最も不得意とするスポーツのひとつでしょ。
実際にメダル取れそうなのって室伏と女子マラソンくらいだったんじゃないの?それなのにTBSが選手を担ぎまくった。
ひどいね。TBS。
#その上、中継スタッフが食中毒だってw

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