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May 29, 2016

6月の旅行を中止

6月中旬に旅行に行くつもりだったが、中止した。
最初は西表島に行くつもりで、途中で座間味島に計画を変更したが、結局取りやめた。

まず、今年の2月頃にカレンダーを見ながら次のような旅行の案を考えた。
・行き先は西表島
・日程は6/17(金)~6/20(月)。初日と最終日は休暇を取る。初日は羽田6時台の便で沖縄に向かう。

しかし、2月の時点で仕事のスケジュールがかなり詰っていて、4ヶ月も先だが6月もどうなってるか分からないという不安を抱えていた。それで飛行機のチケットを取る踏ん切りがつかず、結局航空券を取ったのは4月中旬。その頃には最安の早期割引は残っていなかった。2年前に八重山に行った時にはあったスカイマークの那覇-石垣便がなくなっていたり、帰りは石垣-羽田の直行便にしたり(那覇経由とさほど値段が変わらなかったので)で航空券代が2年前と比べて2万円以上高くなった。
しかも行きの羽田を早朝に出る便はかなり高いのしか残っていなかったので、木曜日の夜の便で那覇に行き、那覇で一泊してから石垣へ向かうというスケジュールにしてしまった。那覇で一泊する分さらに余分なお金がかかる。
この時点でかなりテンション落ちていた。

さらに旅行先の西表島についても色々テンションが下がるような事実が分かった。
・定宿が1泊2食付プランをやめてしまっていた。
・定宿から歩いて行ける距離にあったレンタカー屋の営業所がなくなっていた。
離島でもともと不便な場所だったがさらに不便になっていて、そこまでして行きたいのだろうか?と悩んでしまった。
そしてGW明け、悩むんだったら止めようと決断。木曜日夜の羽田-沖縄の航空券を除いてそれ以外の予約(航空券、宿、レンタカー)をキャンセルした。

西表はやめにしたけど、沖縄に行きたい。ということもう少し近くの座間味島に目的地を変更した。
座間味なら羽田-那覇のチケットは流用できるし。
しかしここでもまたテンションが下がるような事実が判明。
・6/17(金)の午前の座間味行きのフェリーが欠航だった。この日だけピンポイントで欠航。なんでやねん!!高速船ならあるが高いし、フェリーの方が海を見ながらゆったり行けていい。
・以前泊まっていい感じだった宿が、これまた夕食なくなってた。またかよ!!

そしてしばらくどうしようか迷った結果、旅行自体やめにした。
座間味は西表よりは行きたい気持ちが強かったが、いろいろネガティブな情報を仕入れてしまったからか「どうしても行きたい!!」って気持ちではなかった。それに仕事の状況がやはりかなりきつい。絶対に休めないってほどではないが、でもかなりカツカツな状況。旅行に行ったら、その後がきつくなりそう。
だったらやめようという結論になった。

宿やレンタカーはキャンセルして全額帰ってきたが、航空券はそうではない。特にスカイマークの旅割は空港利用料数百円しか帰ってこなかった。2万円くらいドブに捨てた。
うー、無駄なお金・労力を使ってしまったorz

しかし旅行に行かないとなると、ストレスがたまるなあ。
旅行で使うはずだったお金でなんか買うか。新しい投げ釣り用のロッドとリールとか。

February 14, 2016

2016 J1順位予想

新潟以外のチーム事情はよく知らないが適当に順位予想。

優勝争いは
鹿島、浦和、G大阪、広島
の4チーム。あえて年間勝点1位を上げるとすれば、浦和かなあ。次はG大阪。
浦和は外国人DFとU-23キャプテン遠藤が加入で守備力アップ。G大阪はアデミウソンが入って攻撃陣はさらに良くなった感じがする。
この2チームを比べると
  攻撃:浦和<G大阪
  守備:浦和>G大阪
  選手層:浦和>G大阪
みたいな。ACLに出るチームは選手層も大事。よって総合的には浦和の方が上かなと。
広島はドウグラスOUT、ウタカINは戦力ダウンな感じがするので。
鹿島は金崎が戻ってきたので今シーズンはリーグタイトルも可能性あると思う。

残留争いは
仙台、新潟、湘南、甲府、神戸、福岡、鳥栖
と多いけどこのあたりかなと。
特にやばそうなのが新潟と甲府かな。

柏、名古屋を下位に予想している人ちらほらいたが、この2チームは順位を下がるとしても選手の質は悪くないから降格争いまで落ちることはないだろう。
湘南は遠藤ら主力が3人抜けたためにかなりの人が降格と予想していた。でも俺は昨年より順位は下がるだろうが、監督が続投しているのでブレない戦い方で降格までには至らないのではないかと思う。

J2からの昇格チームは結構行けるんじゃないかと。
プレーオフに勝ったチームは毎年1年でJ2にUターンしてるが、福岡は去年の後半の勢いからすると残留の可能性はあると思う。
2位で昇格の磐田はカミンスキー、アダイウトン、ジェイという優良外国人がそのまま残ったのが大きい。

新潟は、まず悲観的な予想から。
・新監督のサッカーが開幕戦までにチームに浸透するだろうか?
・コースケ、大井の移籍で戦力ダウン。

FWより得点してたコースケの移籍で攻撃力ダウン。今年も2トップが指宿とギュンでは期待薄。特にギュンは去年あれだけ試合に出てリーグ戦で5得点というのは残念すぎる。
DFに関しては、サッカーダイジェストの開幕戦の先発予想でCBの先発予想が大野と早川だった。新人の早川で大丈夫か?身長170cmって上背も足りないし、J1の実績あるFWを抑えられる気がしない。

楽観的に予想すると
・ブラジルトリオが残ってくれた。
・若手が多いので波に乗れれば。
若い選手全員が少しずつレベルアップして、全体としてチーム力を上げてくれれば、なんとかなる、か?

まあ普通に考えたら新潟は去年15位でギリギリ残留で今年は戦力ダウンだから降格候補だよな。

今シーズンはサッカーバーでやってるときだけでなく新潟のリーグ戦全部見たいので、スカパーかJリーグオンデマンドを契約しようか悩み中。

順位予想:

優勝争い
1:浦和レッズ
2:ガンバ大阪
3:鹿島アントラーズ
4:サンフレッチェ広島

中位
5:FC東京
6:川崎フロンターレ
7:横浜Fマリノス
8:柏レイソル
9:大宮アルディージャ
10:名古屋グランパス
11:ジュビロ磐田

残留争い
12:サガン鳥栖
13:湘南ベルマーレ
14:アビスパ福岡
15:ベガルタ仙台
16:ヴィッセル神戸
17:アルビレックス新潟
18ヴァンフォーレ甲府

February 08, 2016

エルゴノミクスキーボード導入

長年プログラマをやってきて経年劣化で手首や指が痛むようになってきた。
湿布を張ってみたがあまり効果がなかったので、手首(や肩)への負担が減るというエルゴノミクスキーボードを試してみることにした。
ちなみに今まで使っていたのは一般的な109キーボード。

エルゴノミクスキーボードといえばkinesisすごいやつだが、心理的にも値段的に敷居が高い。US配列しかないし。
なので値段もそこそこの日本語キー配列のエルゴノミクスキーボード、Sculpt Ergonomic Keyboard For Businessを購入した。

Ms_ergonomics_keyboarc_2

キーボードを変えるついでにChange Keyというキー配置変更ソフトを使って全く使っていない無変換、変換、カタカナひらがなキーをそれぞれCtrl、Enter、Backspaceに割り当てた。この3つのキーを頻繁に使う人っているのかなあ。

まだ1日だが、感想。キーボードの良し悪しなんて全く個人の好みだろうからあくまでも個人的な感想。
サイズ感は結構大きい。机の上に置くとテンキーが別になっている割には幅がある。また取り外せないパームレストがあるので奥行きも結構ある。
レビューでこの取り外せないパームレストの劣化が心配というのがあった。東プレのキーボードやHKKみたいな1万円~数万円のキーボードならともかく、これは5000円台だ。1年くらいで傷みがひどくなって気になったらまた買えば良いじゃんって思う。半年くらいでだめになったらそりゃ怒るけど。

さて、使ってみて気に入った点は、手首が楽。これは間違いない。
旧キーボードだとキーを打っているときに手首が結構不自然な方向に曲がっていることがあった。これが新キーボードだと自然な感じで楽だ。即効性はないかもしれないが、長く使えば手首の負担は相当減りそう。

一方気に入らない点は、分かっていたことだが今までのキーボードと違い過ぎて違和感が半端ない。
まず、右手の外側の方のキーが遠く感じる。よく使うEnter、Backspace、Delete、0、-とかが。当初、Change keyで変換キーにはShiftに割り当てるつもりだったが、Enterが遠く感じたので割り当てをEnterに変えた。しかしこうなるとEnterとBackspaceを両方とも右手の親指で押すことになる。Enterを押すつもりで間違ってBackspace押して何かを消してしまうなんて悲劇もおきかねない。若干心配だ。
また、スペースキーの幅が小さい。今までのキーボードはホームポジションに手を置いた状態で左手の親指がスペースキーにかかっていてそのままテンキーを押せたのだが、新キーボードでは左手親指が変換キーの上に来る。つまりスペースキーを押すために意識して左手親指を動かさなければならなくなった。
あとこれは自分のタイピングのやり方に問題があったのかもしれないが、6を右手の人差し指で打鍵するクセが付いていたため、右側に6キーがある新キーボードでは6を打つつもりで7を打ってしまうことが何度もあった。

今のところミスタイプ頻発で使っていてすごいストレスを感じる。慣れてくれば減るんだろうけど。
慣れるのとミスタイプのストレスが閾値を超えるのとどっちが先か、というところだ。

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January 24, 2016

技術メモをQiitaに移行

今後、技術系の記事はQiitaに書くことにした。

このブログは有料サービスなのでお金払わなくなった記事が消えてしまう懸念があって。
#まあQiitaだってサービスが終了する可能性はあるが.
正確にはブログサービスのために金を払ってるのではなく、昔から使っているメールアドレスを維持するために金を払っていて、そのおまけとしてブログサービスが使えてしまう。

それに技術情報が集まっているところに置いたほうが探す人にとっては探しやすいかなと。
#自分用のメモ程度の低レベルな記事のせいで他の人が書いた有用な記事が埋まってしまうんではないかというのが心苦しい。

今日Qiitaに書いた記事はこちら

October 19, 2014

逗子で釣り

台風接近前の先週の日曜日、釣りに行ってきた。場所は逗子の初めて行くところ。現地に着いたのが15:30頃で竿を出していた時間は1時間半ほど。やる気のない釣り^^;

京急で新逗子に向かった。金沢八景で快特を降りて向かいのホームに止まっていた普通に乗り換えたのだが、浦賀行きだった。横須賀中央で気付いて上り普通で金沢八景まで戻った。30分ロス。京急逗子線ってほとんどがエアポート急行になったんだ。知らなかった。
新逗子で降りてJR逗子駅前バスロータリーからバスに乗って現地へ。後でわかったことだが、バスロータリーまで行かなくても新逗子駅北口のバス停から乗れる路線だった。逗子・葉山あたりでバスに乗るといつも思う。このあたりは海岸沿いや山を切り崩ししたところに通した細い道が多くて、バスの運転手は大変だろうなと。

バスを降りて釣り場へ。着いた時間が時間なので空いていた。防波堤を乗り越えてテトラポット上でチョイ投げ。波が少し心配だったが台風が近づいているとは思えないほど穏やかだった。
エサは大分前に買ったガルプとかいう人工エサ(臭いが付いてるイソメみたいなやつ)。液漏れして干からびかけててダメかなと思ったが、ハゼっぽいのが1匹釣れた。ガルプは結構保つんだな。ボウズを覚悟していたので1匹でも釣れて良かった^^

5時過ぎに日が落ちた。その後も少し竿を出していたがどんどん暗くなっていくので5時半前に撤収。「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったもんだ。
帰りもバス。ただし来る時に降りたバス停は鎌倉駅行きしかない(反対側に逆方向行きのバス停がない)ので、逗子方面に向かうバスがあるバス停まで少し歩いた。
そして予想通りの渋滞。三崎港から三崎口へ向かう路線ほどでもないが、逗子駅近くになるとなかなか進まない。バスに乗っている間、録音しておいたWEBラジオを聞いていた。これがなかったら猛烈暇をもてあましていただろう^^;

短い時間でも空いてる釣り場だったので結構楽しかった。でももうさすがにキスも少なくなってくるだろうから、今回が今年最後かなあ。帰省したときを除くと、今年は2回しか釣りをしてない^^;

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October 13, 2014

初めての成田空港

先々週の土曜日、成田空港に行ってきた。釣りに行こうか空港に行こうか迷って、準備が面倒なので空港にした。飛行機に乗るのではなく、いつかLCCを利用するときに「○○航空のチェックインカウンターどこだ?」みたいなことにならないように予習しておこうかなと。
羽田には何度も行っているが成田は初めて。二十うん年前、中学の修学旅行で成田空港の敷地内にある「成田エアポートレストハウス」に泊まったのだが、空港のターミナルビルには入らなかった。せっかくすぐそばに泊まったんだから空港の中を見たいなと思ったのだが、そういうのはなかった。

東京・銀座から片道1000円のバスが出ていて意外と安く行ける。予約しないで乗れるけど、予約で満席なら乗れないので飛行機に乗るときなら予約をしておいたほうがいいだろう。もし予約無しなら東京より始発の銀座から乗った方が乗れる確率は高そうだ。
空港にはいる時にセキュリティチェック(本人確認)があった。これは知らんなかった。バッグの中身とかまで調べられるわけではなく、身分証明書の確認だけ。日本人なら免許証、外国人はパスポートを見せればOK。

1時間ちょいで成田空港に到着。思ったより早い。第2ターミナルで降りた。
一番自分が利用しそうなバニラエアのチェックインカウンターを確認して、レストラン・ショップのフロアと展望デッキを見てきた。バニラのカウンター、わかりにくいところにあるなあ。今思えばジェットスターも確認しておくんだったと思う。
それから連絡バスで第1ターミナルへ。第1ターミナルはレストラン・ショップのフロアと展望デッキをうろうろ。展望デッキは第2より第1の方が見やすかった。

帰りは成田スカイアクセスの特急(羽田空港行き。スカイライナーではなく特急券が不要の列車)を使った。成田空港駅はJRと京成があって、さらに京成はスカイライナー専用ホームとその他のホームがあって結構複雑。
乗換案内を見ると新橋でJRに乗換とあったが、面倒なので品川まで行って、品川で京成の普通列車に乗り換えた。JRを使ったほうがちょっとだけ料金は安くなるっぽい。

成田空港を見てきての感想。
第1、第2ターミナルどちらについても、羽田よりエスカレーターが少なくて上下の移動がしずらいかなと思った。第2ターミナルの3Fにいて、「2Fに行きたいんだけどエスカレーターどこだ?」と少し探してしまった。
初めてだとちょっと戸惑うところもある空港だ。予習に来て良かった。来年はバニラで奄美大島に行きたい。行けたらいいなあ。
見学じゃなくて実際に旅行で飛行機を利用するために成田空港に行くとしたら、早朝出発便ならやはりバスで。旅行だと大きな荷物を抱えての移動になる。早朝出発便なら夜12時台にバス停のある銀座まで終電近くの電車で移動するのは難しくないだろう。
しかし早朝ではない午前中の便の場合、スーツケースを持って電車で通勤時間帯の都心を横断するのは厳しい。京急の普通で品川まで行って成田エクスプレスに乗り換えようと思う。通勤時間帯でも京急の普通なら快特やJRの京浜東北線に比べたら空いているだろう。


写真は第1ターミナルの展望デッキで撮ったタイ国際航空のA380。総2階建て。でかい。
A380

September 15, 2014

盤上の夜

森博嗣か小川一水でも買おうかと書店に行ったが、帯の「第33回SF大賞受賞」という言葉に釣られて手に取って、将棋・囲碁などボードゲームの話だと知って購入した。短編集。

盤上の夜

表題作にしてSF大賞受賞作。囲碁の話。
SFと哲学は結構近いと思う。この話は脳科学とか認知科学とかのサイエンスと言えなくもないが、どっちかという哲学っぽいと思った。
興味深い話ではあったが、語られる女性棋士があまりにも悲惨な目にあっていて、グロテスクで(グロい描写があるわけではないが)、なんだか楽しめなかった。重ねて言うが話がつまらないということではない。が、気が弱い私は導入部の悲惨な話で「グロい」とか「この人かわいそうだ」という思いが先立って、その後の話が楽しめなかった。

人間の王

チェッカーというチェス盤を使うゲームの話。ただ、他の話にも言えるがゲームを知らなくても話は理解できる。この話が一番SFぽかった。でも面白い話かというとそうでもなかった。

清められた卓

麻雀の話。この話が一番楽しめた。結末もすっきりしていて、全員がハッピーになって、読後感が良かった。

象を飛ばした王子

チャトランガの話。遥か昔の話。これはSF要素があったかな。話は面白かった。

千年の虚空

将棋の話。SFっぽい用語も出てくるがほとんど男女のドロドロした情念の話で一番つまらなかった。この短編集で扱われるボードーゲームで一番好きな将棋の話なのに。残念。

原爆の局

最初の「盤上の夜」の続きの話。「清められた卓」の登場人物も少し出てくる。「盤上の夜」よりさらに哲学っぽい話ような気がする。いい話だった。


すごく面白かった!って話は1つもなくて、さっと読み終わってしまった。雑な5段階評価をするとこんな感じ。
「盤上の夜」と「原爆の局」:3.5
「人間の王」:3
清められた卓:4+
象を飛ばした王子:3.5+
千年の虚空:2
全体:3.5

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ばらかもん、東京喰種

ツタヤのコミックレンタルで「現在放映中のアニメの原作」コーナーがあって、2作品を借りてみた。

ばらかもん

アニメは視聴中で面白い。なので原作も読んでみた。3巻まで読了。アニメとほぼ同じ内容、というかアニメが原作にほぼ忠実。ほのぼの面白い。アニメの先の展開がわかっちゃうと嫌だから続きはアニメが終わってから読むことにした。

以前、「老若男女誰が読んでも面白いマンガ」について考えたことがある。自分が読んだ事のある作品で一番広く受け入れられそうなのは「よつばと!」という結論になったが、「ばからもん」はその上を行くかも。
この2作品、大枠は結構似ている。どちらも幼い女の子とその保護者(的な立場)の大人の日常の話である。でも「ばらかもん」の方がギャグ要素が強いところと、田舎が舞台なところで「よつばと!」より受け入れやすそう。田舎が舞台だと都会の人は「田舎ってそんななのか」と思うし、田舎の人は田舎あるあるで楽しめるし、どちらに住む人にとっても引っかかるところが多いんじゃないかと思った。

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東京喰種

アニメはOP歌(TK from 凛として時雨)が良さそうと思ったが、未見。自分は「寄生獣」が好きなので、それに近い感じがあるのかもと思って読んでみた。さっと1,2巻を読んだら「結構面白いな」と思ったが、じっくりと読んだら設定に無理があることに気付いて冷めた。

この作品で人を食べる「喰種(ぐーる)」という種族は人間にまぎれて人間のふりをして生活している、ということになっている。この辺は「寄生獣」と同じ。
#喰種であることがばれた者は逃亡して住所不定な潜伏生活になる。
しかし、喰種は「人間の食物を食べようとすると強烈な嘔気を催す。無理して食べて栄養を吸収すると体調を崩す。」という。それじゃ人間にまぎれて暮らすなんて不可能だろう。大人の喰種は人間の食物を我慢して飲み込み、後でこっそり吐くという技術を身に付けているようだが、他人と飲食する時、常にそれをやり続けるのは相当難しいのではないか。特に子供時代、毎日学校で昼食の時間に吐き気に耐えて食物を飲み込み、後で吐くなんて無理だと思う。
#歯が溶ける。喰種は歯が丈夫という設定があるのかもしれないが。
また喰種は外見では人間と区別が付かないが、血液検査やレントゲン・エコーなどをしたら見つけることができる。それなら喰種を脅威とみなす人間社会はそういう検査を義務付ければいい。喰種は人間から喰種に変わるのではなく生まれたときから喰種なのだから、生まれた直後とか一定の年齢で喰種かどうかのチェックを義務付けるだけでほとんどの喰種を排除できるはず。でもそういうことはやっていなくて、喰種を捕獲・排除する公的機関が警察のように聞き込みをしたり観察をしたりして喰種を見つけて倒している。効率悪い。

というわけでストーリーに期待したらダメ。単なるバトルものとしたらまあ読めなくはない。

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May 06, 2014

初レンタカーはニコニコレンタカー

5/3,4は帰省してた。今回の帰省、目的は車を乗り回すこと。
新潟までは夜行列車で行って、県内でレンタカーを借りた。利用したのは格安レンタカーの「ニコニコレンタカー」。
別料金でカーナビが外付けしたが、操作方法が良く分からなくて全く使わなかった。カーシェアリングの車に着いているパイオニアのカーナビしか使い方分からないんだな。
通っていた高校の近くや、夏に釣りに行く漁港まで運転した。田舎道なら運転はもうほぼ怖くなくなった。
旅行先でも運転できそうな気がしてきた。

ニコニコレンタカーは口コミとか見ると悪評が目立つけど、今回利用した店舗は接客も車自体も全く問題なかった。
ニッポンレンタカーやオリックスレンタカーなど大手レンタカーをJALやANAだとすると、ニコニコレンタカーなどの格安レンタカーはスカイマーク、ピーチ、バニラエアといったLCCだと思えばいい。
LCCについてやたらと悪く言う人がいる。そういう人たちはフルサービスのエアラインのサービスと比較して「LCCはダメだ」と主張する。そもそもサービスを比較するのがおかしい。LCCは「料金が低い分サービスも低い」というのが特徴。至れり尽くせりの接客を望むならはじめからLCCを選ぶなと言いたい。
ニコニコレンタカー批判もLCC批判と同じ。
あと、ニコニコの各店舗はフランチャイズなので店舗ごとの接客態度とか車の状態のバラつきは大きいかもしれない。
とにかく安心してレンタカーを使いたいなら大手を選べばいい。
おいらは多少リスクがあっても安いほうがいいので、次もニコニコレンタカーを使うと思う。

March 26, 2014

事故現場に遭遇

20140325_00

昨日、いつものように会社に向かって自転車をこいでいたら、途中の山手通りでトレーラーが横転していた。
写真の左の横断歩道、毎日行き帰りで渡っている。もしかしたら自分が巻き込まれていたかもしれない。こわっ!!
朝でボケーっとしていたが一気に目が覚めた。
電柱が2本折れ、電線が地面に垂れ下がっていたので、自転車を抱え、電線をまたいで会社に向かった^^;

昼にYahoo!JAPANを見たらトップに出ていた。
帰りに通ったときは片側交互通行にして復旧工事をしていて、今朝には新たな信号機が設置されていた。

事故が起こった場所は青信号でスタートした車が加速していく所なのだが、急カーブで下り坂。仕事帰りにカーブの外側(写真の左奥、青い服の作業員?3人がいる辺り)で信号待ちをしていると
「車が突っ込んできそうで怖いなあ」
といつも思っていたのだが、まさに危惧していたとおりの事故だ。

この場所の周り住宅もオフィスビルもある。事故が通勤時間帯の8時台に起きたことを考えると、複数の死者がでてもおかしくなかった。重傷者がおらず、歩行者が巻き込まれなかったのは運が良かったとしかい言いようがない。


この事故についてニュース記事:トレーラー横転、信号機なぎ倒す 品川の山手通り:朝日新聞デジタル

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