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February 24, 2012

タスクが実行時のエラー

関連する以前の記事:batファイルを常に管理者権限で実行する

自分で作ったタスクを実行しようとしたら、エラーになって以下のようなメッセージが出た。

「タスク スケジューラ サービスはタスクを実行しようとしましたが、タスクの定義にある制約の1つのためタスクを実行できませんでした。(0x80041324)」

ググって調べたら、情報があった。

【DOS】 AT コマンドエラー 0x80041324|だいなりのブログ

これは、タスクのプロパティの条件タブで
「コンピュータをAC電源で使用している場合にのみタスクを開始する。」
にチェックが入っていたからだった。
確かにエラーが起きたときはACアダプタを付けずにバッテリーで使用していた。
チェックを外すとバッテリーで使用しているときもタスクを実行できた。

February 02, 2012

Windows標準機能でZIPファイルを展開する

自分のPCでには圧縮・解凍ツールとしてLHMeltingとLhaplusが入っている。そのせいなのかエクスプローラからWindows7標準のZIP解凍機能を呼び出せない。呼び出せるかもしれないが、やり方がわからない。
#ZIPファイルをダブルクリックするとLHMeltingが立ち上がる。

Windows7標準のZIP解凍機能を使うには、コマンドプロンプトで

explorer <zipファイル名>

とすればよい。
これでエクスプローラがZIPファイルの中身を表示している状態で立ち上がり、あとは「ファイルをすべて展開」をクリックするして展開ウィザードを使うなり、ZIPファイル内のファイルを展開したい場所にドラッグ&ドロップするなりすればよい。

なぜWindows7の標準のZIP解凍機能を使うのかと言うと、Pleiades All in One 日本語ディストリビューションのインストール(解凍)は「 Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。」なので。展開時にパスが長すぎてエラーになる場合があるが、解凍ツールによってそのエラーを適切に返さないものがあるそうだ。そして前記の2つのツールはそのエラーをちゃんと返すと。

January 25, 2012

robocopyでバックアップ

robocopyについては以前ブログに書いたつもりだったのだが、検索しても出てこないので書いてなかったようだ。
PCのデータをバックアップするのにrobocopyというコマンドが使える。GUIのバックアップツールなんかよりシンプルで使いやすい。
robocopyはフォルダを同期を取るためのコマンドで、Vistaと7では標準で入っているが、XPではリソースキットをインストールする必要がある。
バッチファイルを作ってスタートメニューに登録するなり、タスクにして定期的に実行するなりすればよい。

例:c:\dataをコピー元、g:\backup\dataをコピー先として同期する。

robocopy c:\data g:\backup\data /mir

参考ページ:robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる - @IT

January 08, 2012

WMPでアルバムを統合する

1枚のアルバムからMP3ファイルを作ったのにWindows Media Playerのライブラリ>アルバムで表示すると複数のアルバムに分かれてしまう場合がある。同じアルバムが並んで表示され、収録曲がそれぞれに分かれて入っている。
曲順とかアーティスト名とかわかりやすい基準で分かれている訳ではない。WMPが何を見て別のアルバムと認識しているのかさっぱりわからん。

ID3タグのアルバム名を確認したがどの曲も同じアルバム名になっている。とりあえずID3タグエディタでアルバム名を付け直したりしてみたが状況は変わらず。
ググっても役に立ちそうな情報はなかった。

が、解決策は意外と簡単だった。
単純にドラッグ&ドロップしたらアルバムを統合できた。
たとえば2つのアルバムに分割されていたら、一方を他方にドラッグ&ドロップする。すると「アルバム名を書き換えて統合するけどOK?」みたいなダイアログが出るのでOKを押せばそれで統合できる。

WMPが何を基準にしてアルバムを分割していたのかは結局わからないままだが、とりあえず1枚のアルバムに統合できた。

December 06, 2011

エクスプローラでShiftキーを押しながら右クリック

Windows7のエクスプローラ上でShiftキーを押しながら右クリックした場合、通常のコンテキストメニューにはない項目が出てくる。
何も選択していない状態またはフォルダを選択した状態でShiftキーを押しながら右クリックすると

コマンド ウィンドウをここで開く(W)

という項目があって、そのフォルダがカレントフォルダのコマンドウィンドウが開くことができる。
また、ファイルを選択した状態Shiftキーを押しながら右クリックすると

パスとしてコピー(A)

という項目があって、クリップボードにそのファイルのフルパスがコピーされる。

November 22, 2011

Sleipnirのスクリプト

SleipnirにはVBスクリプトまたはJavaScriptを実行する機能があると最近知った。
便利さがイマイチわからないが、とりあえず入力した言葉のWikipediaのページを開くスクリプトを作って、ショートカットキーを登録するところまでやってみた。

  1. Sleipnirにプラグイン「UserAction Extension」を入れる。これでスクリプトをSleipnirのアクションとして登録することができるようになる。Sleipnirではアクションに対してキーボードショートカットを設定するので、このプラグインを入れていないとスクリプトを実行するのにメニューをたどっていく方法しかなくとても面倒くさい。
  2. 下記のスクリプトを作成し、<Sleipnirのフォルダ>/plugins/scripts に置く。
  3. Sleipnirを再起動する。
  4. 2のスクリプトがアクションに追加されているので、メニューの「ツール>Sleipnirオプション」でオプション設定のダイアログを開き、「ユーザーインタフェース>キーボード」でスクリプトにショートカットキーを割り当てる。

スクリプトは以下。

obj = new ActiveXObject("Sleipnir.API");
tmp = obj.InputBox("Please input word.", "");
obj.NewWindow("http://ja.wikipedia.org/wiki/" + tmp, true);
obj = null;tmp = null;

最後の行がどうして必要なのかよくわからないが、本に載っていたサンプルはだいたいこんな感じになっていたので真似してみた。

参考:タブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(Sleipnir.API リファレンス)

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October 27, 2011

batファイルを常に管理者権限で実行する

Windows7でアプリケーションを常に管理者権限で実行するには、ファイルのプロパティを開いて「特権レベル」タブの下の方にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れればよい。
しかし、batファイルの場合、上記のチェックボックスがdisableになっていてこの方法が使えない。
#そういうものなのか、それともウイルスバスターとかセキュリティ系のアプリケーションがそういう風にWindows7の設定を変えているのか。

batファイルを管理者権限で実行するには、タスクスケジューラを使えばよい。
タスクスケジューラは「コントロールパネル>システムとセキュリティ>管理ツール」にある。
1.batファイルを実行するタスクを作成する。
2.タスクのプロパティで「最上位の特権で実行する」にチェックを入れる。
3.タスクを実行するバッチファイルを作る。

「バッチファイルを動かすタスクを動かすバッチファイル」ってなんかアレだが、一応この方法で毎回管理者権限で実行できる。

参考:
「管理者権限で実行」を選ばなくても、最初から管理者権限で実行させたいの - Windows 7 - 教えて!goo
タスク・スケジューラの基本的な使い方(Windows 7/Windows Server 2008 R2編) - @IT
SchTasks.exe を使用してタスクを作成して管理する

September 08, 2011

WindowsXPの再インストール時のメモ その2

オンボードのビデオチップがRadeonなので、再インストール時にはATI(今はAMD?)のドライバを導入する。そうすると"Catalyst Control Center"(以下、CCCと表記する)というアプリが常駐するようになる。
しかし最終的にはGeForceのビデオカードを付けるのでATIのユーティリティは不要なはず。でもGeForceのドライバを入れてもCCCは常駐しっぱなし。Radeonは使ってないのになんだか気持ち悪い。
実害というほどじゃないが、CCCが定義しているショートカットキーが自分が秀丸の起動に割り当てているショットカットキーとかぶっていて、秀丸を立ち上げようとして「あれ?起動しない?」ってことがある。
#秀丸がちゃんと起動するときもある。謎だ。


なのでCCCが常駐しないようにした。
やったことは次の2つ。
1.msconfigの「サービス」タブで"Ati Hotkey Poller"のチェックをはずす。
2.msconfigの「スタートアップ」タブで"CLIStart"のチェックをはずす。


ようは「ATI」を名前やパスに含むものを全部切ってやった。
1だけではCCCが常駐したままだったが、2をやったら常駐しなくなったので、2だけでもいいのかもしれない。
それぞれ何をしているものなのかよくわからないが、今のところ何も困っていない。


ついで"Felica Proxy Service"というサービスも切った。
SUICAやEdyのビューワー使うときにサービス起動してればいいんだろう。よくわからないが。

August 24, 2011

WindowsXPの再インストール時の設定メモ

スタートメニューの設定
スタートメニューがデフォルトの(「クラシック」ではない)場合、[C:\Documents and Settings\アカウント名\スタートメニュー]にショートカットを置いても、スタートメニュー直下にショートカットが現れない。
スタートメニューフォルダにショートカットを作って(別の場所でも良いけど)、スタートメニューにショートカットをドロップすればよい。作ったショートカットは消してはいけない。


常駐ソフトを切る
「ファイル名を指定して実行」でmsconfigを実行して不要な常駐ソフトを切る。


DirectXのバージョンの確認
「ファイル名を指定して実行」でdxdiagで確認できる。

August 21, 2011

再インストール時のアプリケーションの設定メモ

Sleipnir
メニュー:ツール>Sleipnirオプション>クライアント>全般>「空白ページ」ボタン
メニュー:ツール>Sleipnirオプション>クライアント>起動>「起動時に前回終了時の状態を復元する」のチェックをはずす
メニュー:ツール>Sleipnirオプション>Dock>タブの追加と削除>「新しいタブの追加位置」で「常に最後」を選択


Atok
プロパティ(環境設定)>入力・変換>ATOKナビ>「カーソル位置に入力モードを表示」で「しない」を選択

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